[PR]看護師の好条件な求人情報満載:今人気の転職サイト♪6分に1人が登録中


戸張さんのD-NFBアンプを紹介します。

文章と回路図清書:江口

彩球オーディオクラブなどでご活躍されている戸張さんのD-NFBを初めて聴いたのは2000年夏のお寺のEL34アンプ大会でした。その後、2001年5月の「低出力インピーダンス真空管アンプ試聴会」(手作りアンプの会主催)に出品していただき、好評だったので、ホームページでご紹介する運びとなりました。


概要

 D-NFBアンプ(NFB for Distortion Only)は十数年前に話題となったヤマハのZDRと原理的に同一で、ラジオ技術誌2000年7月号で野呂伸一氏が発表されたアンプ(詳細はラジオ技術誌を参照ください)で、上條信一氏の超三極管接続とは異なる原理によって極めて低い歪み率と極めて低い出力抵抗(≒0Ω)が実現できます。
 2000年6月に上條氏が、野呂伸一氏のD-NFBの再現実験を試みた報告をホームページに掲載しています(詳細は上條氏のホームページを参照ください)。
 本機は2000年8月の「手作りアンプの会関東大会(於 妙法寺)にて出品するために本アンプを製作したものです。その後、宇多氏が2000年12月にホームページにて6JS6C/EL509のD-NFBの動作例を発表しています。(詳細は宇多氏のホームページをご参照ください。)


回路図

<アンプ部(片チャネル)>

Ry:ポップ音対策と、12AX7WXTがEL34より早く立ち上がるためのスピーカー保護。
R:調整時、必要に応じて採用。(出力インピーダンス調整用)

<電源部>

特性

(1)出力電圧特性:負荷抵抗8Ωでフラット(D.C〜150KHzまで不変)
(2)出力インピーダンス:負荷抵抗8Ωとオープンで出力電圧不変
(3)残留電圧:負荷抵抗8Ωで無信号時1.09mV


EL34 D-NFBアンプ
Photo by 小川さん




[PR]大人気!看護師単発アルバイト:看護師の単発のアルバイトを手軽に検索!