ユニバーサル電源装置の製作



アンプを作るたびに電源を作るのがめんどくさくなってきまして、球アンプ用のユニバーサル電源装置を作りました。
電圧はステアタイトのロータリースイッチで6ステップ切り替え、電流容量は320mA程度を見当としています。
アンプとの間は11ピンのコネクタで接続します。

Universal Power Supply

フェライトコアを用いたチョークインプット、電源SW後の放電回路、出力の6800μF、カソフォロ出力アンプ用の独立ヒーター巻線あたりが特徴といえば特徴でしょうか。あと、AC100Vを出力し、アンプ側で別電源とか作れるようにしてます。

稼働中の様子

東栄さんのトランスがうなったりしてますが、ケースの上ぶたをはずして、まくらをのせるとうなりが消えます。
うーむ。。。

Nov.24 2002



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